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メール通信 バックナンバー ('07/mm/dd

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 根子岳風力発電を考える連絡協議会      メール通信      
  発   行 :事務局 第026号(リメイク版)   発行日 : 2007/05/30   
ご意見・要望・情報等をお待ちしています。
事務局メール  e-mail:メールクリックして下さい。
(返信ボタンをクリックする方法は事務処理の都合でご遠慮下さい。)
U R L   : URL
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              様 
☆  一週間ぶりのご無沙汰でした。みなさんお元気でしょうか?
 ここ(菅平)では、今、シバザクラがまっさかり(紅・白そろって)
 里(平地)ではもう、とっくに終わってしまったと思うのですが。
 ヤマシャクも時期です。木々の緑もまぶしいくらい、カッコウも鳴き
 だしました。暖房もいらなくなったし・・・フッ フツ(喜んでるつも
   りでーす)
さて、メール通信 第026号(リメイク版)をお届けいたします。

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●1● 5/29 第1次署名を須坂市長に提出しました (速報)

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須坂市:三木市長、善財部長、渡辺課長ほか
連絡協議会からの参加: 13名
マスコミ取材: TV、新聞約8社、10名ほど


  1-要望書(本文別記)を読み上げ提出、署名簿ファイル26冊、
署名計11,491名分を市長に渡す。署名は今後も継続すると説明。

  2-署名をどういう方法で集めたかについて説明。
ペンションの顧客に郵送で依頼、元勤めていた職場のの同僚・
先輩に依頼、スノーボードの仲間に依頼、近隣の知人友人に
依頼などなどを披露。


  3-根子岳は地元の小中学生が毎年、清掃登山をして自然を
大切にしている。

  4-すぐ隣接の菅平高原では根子岳の自然景観を誇りにして
いることを、ポスターを示して説明。

  5-スキー場の経営難が風力発電建設で解決できる、といった
議論が地権者・経営者からでている。

  6-温暖化防止のためには、やるべきことが他に一杯あるので、
まずそれをやるのが先決だ。電力の発電より、まず節電することが
重要。エコライフを実現する努力が必要。

  7-長野県の影響想定マップで計画地には「レベル1」の地域も
 
 含まれ、風力発電建設には最もふさわしくない場所だ。
希少野生動物の特別指定種であるイヌワシは、今年から保護回復
事業計画がスタートした。

 8-国立公園の線引を見直して、一帯の位置付けに見合った
法的規制を整備する必要がある。

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☆ 最後に市長から次のような見解が出された。

  9-署名を重く受け止め、慎重に検討したい。

  10-業者の風況調査が9月に終了するので、その結果の出る
時期が判断のひとつのポイントになる。

  11-市広報やホームページなどで、風力発電計画は市民によく知られ
    ていると考えている。意見も寄せられている。
IPPの説明会を7/4(水)に公民館で行う。

  12-IPPや地権者などともとよく話し合ってほしい。
お互いによく話し合うことが民主主義だ。

  14-峰の原の地元では利害関係があり、意見が対立しているのが悩ま
    しい。私も都会の住人だったら反対というだろう。

  15-信州大学、長野県環境保全研究所の専門家の力をえて問題点の検
    証を行う。県知事も協力を約束している。

  16-環境調査は業者が自己負担ですべきこと。市はその結果を検証する。
    水源問題も検証する。

(注)「業者は補助金でやってますから、自己負担は??」   17-温暖化防止対策は、市では「新エネルギービジョン」をたて実施に 努めている。市民の中でも議論がおこり自主的に努力してほしい。   18-県ではアセス条例を改正して風力発電を対象事業に追加しようとし ている。これは須坂市とか長野県とかの問題のみならず、全国的問題で もある。   19-県の影響想定マップの「レベル1」の地域も 含まれましたが、これは市でも以前から提言していたことだ。   20-IPPが補助金申請を1年延期した理由は、市が納得できる状態にはない といったことによる。
 

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●2● 別記  須坂市長への要望書

 

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全文はHPに掲載しています。 URLは下記参照。

     http://sugadairanr.com/default.aspx/

   須坂市長 三木正夫 様
               2007年(平成19年)5月29
日              


         根子岳風力発電の反対署名を提出し、
     この事業の補助金申請に同意しないことを要望します。
    ------------------------

 私達9団体は建設計画に反対する署名を呼びかけています。今回、ここに
  、第1次署名 11,491 名分
を提出します。この署名は長野県内のみならず、北海道から沖縄まで全国から
寄せられました。根子岳がいかに広範な国民に愛されているか、また、この山
が建設工事によって傷つくことをいかに心配しているかを示しています。今後
も活動を継続し、更に広範な人々の署名を集めていきます。
 IPPジャパン(株)が根子岳に計画している大型風力発電は立地場所が問題
  です。風力発電がクリーンエネルギーで、温暖化防止に役立つものであると
  はいえ、立地場所を誤れば、かえって重大な悪影響をもたらします。予定地
  は長野県の作成した風力発電の影響想定マップの「レベル1」の地域も
含んでおり、立地に最もふさわしくない場所です。

     ((中略))

  風力発電事業は補助金なしには成り立たないといわれます。補助金は税金
    からなる公的資金であり、公益目的のために、市民の合意のもとに使うべ
    き資金です。市民の生活や安全、環境や景観を犠牲にするおそれのあるよ
    うな事業に当てるべきではありません。

 事業者の補助金申請は1年延期となりましたが、今後も同意しないよう強く要
  望します。                    


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●3● 連協カレンダー ((5/30 )改訂版)

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5/19(土) 第1回現地見学会 (終了)

5/29(火) 須坂市長に第1次署名を添えて要望書提出 (終了)

6/05(火) 事務局オ-プン会議 (追加)

6/09(土) 根子岳風力発電を考える市民集会(須坂駅前シルキーホール) 

6/16(土) 第2回現地見学会-高山植物等

6/17(日) 日本野鳥の会長野支部の菅平観察会
      
6/19(火) 事務局オープン会議 (追加)

7/03(火) 事務局オープン会議 (追加)

7/04(水) IPP-J回答書の説明会(須坂市公民館)

7/08(日) 労山「岡谷土石流講演会」(追加)

7/14(土) 第3回現地見学会-高山蝶など 

9/01(土)  第4回現地見学会-水源地立地

9/22(土)  第5回現地見学会-ワシタカ渡り
          
10/20(土)  第6回現地見学会-眺望・展望

11/17(土)  第6回現地見学会-雪・霜柱等

★ これ以降&随時追加はメ通・WEBに掲載します
 

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●4● その他

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その他)
署名の第1次集日集約完了、5/29 須坂市長に提出しました。
  11000人分。
 引き続いて第2次署名を続行しています。第1次と同様な方法で継続し
  ます。署名活動・中間集約・事務局への転送など、変わるところはあ
  りません。
第2次の集約日等は、後日発表します。

手元に署名済の用紙を持っている人は事務局に届けるか、FAXして下
さい。(第2次分になります)

 ☆ 補充印刷等の 助っ人 募集です。 ☆

 ◇ 第2次用作成中。
 ・署名用3点セット
   設立声明・参加呼びかけ)
   「どう考えますか改訂版」
   署名用紙
 

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●5●

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★ 【編集後記】
 
洞(菅平)のブナの森が周囲の木々(人工カラマツや2次広葉樹など)
とはっきり区別して観られます、樹形&葉の新緑が全く周囲と違っており、
数年前の観察会を思い出しました。
なお、現地はツキノワグマの生息地につき、単独の入山は厳禁。

 ・最後までお読みいただきましてありがとうございました。
    では、また、次号で。(編集子)

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 〒386-2204 上田市菅平高原1278-2273 木村方  
 TEL/FAX :   0268-74-1833  e-mail:メール
U R L:URL 会費振込用 郵便振り替え口座   NO: 00580-4-45354  加入者名: 風力発電連絡協議会 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2008年01月03日(リメイク 更新)

現地見学

  • 第7回 11/17 雪・霜柱 (中止)
  •       (冬期 別企画を設定の予定) 
  • 第6回 10/20 眺望
  • 第5回 9/22 タカの渡り
  • 第4回 9/1 水源地(ロットの沢)
  • 第3回 7/16 高山蝶 
  • 第2回 6/16 植生 地形
  • 第1回 5/19 建設予定地