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メール通信 バックナンバー ('07/07/12

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 根子岳風力発電を考える連絡協議会      メール通信      
  発   行 :事務局 第033号(リメイク版)   発行日 : 2007/07/12   
ご意見・要望・情報等をお待ちしています。
事務局メール  e-mail:メールクリックして下さい。
(返信ボタンをクリックする方法は事務処理の都合でご遠慮下さい。)
U R L   : URL
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              様 
☆ ごぶさたでした。
さて、メール通信 第033号(リメイク版)をお届けいたします。

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●1● 仁礼会様 山林への立入り許可願い

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7/4 IPPJ説明会で仁礼会は所有山林に立入る時は許可を
えてほしいと発言しました(メル通信32号)。そこで、下記の
ようにお願い書を出しました。 さて、どんな回答が来るか?

仁礼会はいつも「自分の庭にかってに入るのは困るというの
と同じ」といいますが、村落共有地の管理者が主張する
所有権というのは、公益性との兼ね合いにおいて、どこまで
有効なのか。特に国立公園内において。

現地見学会 7/14(土)8:30集会場集合、
  今井彰氏の高山蝶の話を予定しています。
    参加申込受付中。台風追いやり男・女?歓迎。

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財団法人 仁礼会様

              平成19年7月12日
                       根子岳風力発電を考える連絡協議会 

       山林原野への立入り許可のお願い

  時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
  貴会の長年にわたる山林原野の管理その他の公益事業等に深く
感謝します。特に、根子岳周辺の上信越高原国立公園指定地内に
おいては、自然公園法や長野県自然保護条例にもとずき、自然景観
や動植物の保護にもご尽力され、誠にありがとうございます。

  さて、株式会社IPPジャパン様は貴会所有の山林原野(ゴルフ場
上部から小根子岳、ザレ岩にかけての一帯)において風力発電施設
を計画されています。この地域一帯は水源地の集水地帯であると
ともに、土石流発生地点の上手でもあります。また、前述の諸法令等
のめざす自然保護の区域でもあります。

  私たちはこの地域が大規模な施設建設にふさわしい場所であるか
どうか、現地を直接見学したいと思っています。見学のほとんどは
登山道から行いますが、貴会所有の山林原野にも一部立入らせて
いただきたく、許可をお願い申し上げます。

     日時: 平成19年7月14日(土) 8:30~16:00
     人数: 定員30名
     場所: 風力発電施設の計画地

  なお、立入りに際しては、
    ・山菜その他の動植物などの採取はおこないません
    ・建造物等に触れたり、損壊するような行為はおこないません。
    ・山林管理作業中の場合は、作業の支障になるような行為は
          おこないません。
    ・諸法令の定める事項を遵守し、一般登山者と同様のマナー
          を守ります。

  「入山禁止」の看板が最近立っていますので、ここに以上のお願い
を文書をもってご連絡させていただきます。よろしくご高配のほど、
お願い申し上げます。

 

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●2● IPPJ説明会の結果レポ No3  --7/6 峰の原会場でのQ&A

 

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Q峰」男性。今日の発言は区民のみか?
→A誰でもよい。

Q峰」男性。
1)以前の説明会で「イヌワシに影響があれば計画を
中止する」と回答したが、覚えていますか。
A 覚えていない何らかの影響はある。専門家が影響の程度を
評価し、影響ありと判断されれば計画中止する。
(回答者が興奮し、司会が注意する場面も)

2)長野県作成の影響想定マップで<レベル1>地域が計画地に
含まれているが、どう受け止めているか。
A マスキングしてないマップを県から受け取っているが、他言しな
いよう指示されており、ここでは言えない。

3)レベル1地域なら「きわめて重大な影響を与えるおそれ」のある
場所となる。また、県の告示によると、保護育成計画が実施され、
「生息環境の改善」が義務付けられていることも考慮して下さい。
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Q峰」男性。
住民説明会は須坂市が中心となって進行してもらいたい。
説明会では、回答がその度に変ることのないよう、録音、できれば
録画しておいてほしい。
→A渡辺課長。今日は録音している。

Q峰」女性。
いつも説明が具体的でなく、どういう調査をするのか
わからない。佐田岬では騒音が問題になっている。
A魚崎氏。評価書ではわかりやすく書く。
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Q峰」男性
騒音は「ささやき声」程度というが、もともとが静寂地なので
耳障りになる。静寂性がここの観光のウリでもあり、営業に影響がでる。
A「ささやき声」程度でもかなり耳障りになることがある。
地形や風向きで聞こえる条件が変わるので、いろんな場所で長い期間
かけて調査する必要がある
Q 実際に近いデータを予測し、「想定しなかった」ということのないよう
にしてほしい。
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Q峰」女性
国立公園は景観と生態系を守る場所。イヌワシへの影響が
心配。風車は既に1000基以上も全国にあり、観光客が増えるとは
思えない。自然現象に原因する故障が38%もあるという。水源への影響
や災害不安がある。このような場所では補助金のムダ使いになる。
温暖化防止には省エネが効果的。
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Q峰」男性。
1)低周波音は防御する手段がない。植生、地形、地盤により
伝播距離が異なる。騒音評価も、ここは本当に静かな場所で、これが観光の
長所でもあるので、騒音の多い他の場所との比較ではなく、ここでの特徴を
ふまえて評価してほしい。

2)「工事車両の影響は軽微」と断定するのはおかしい。10トンダンプが坂道
をフルスロットルで登れば、すごい騒音だ。風車1基で67台なら往復134台、
10基で1000台以上になる。
(注、67台x2x16基=2144台。生コン車も来る?)
トラックは低騒音・低排ガス仕様車なのか。交通事故のおそれも心配。

A魚崎氏。
1)地形や空気条件などの影響も考慮して何日間か調査する。
2)使用トラックの騒音や排ガスの程度も調べる。工事車両走行の影響も
調査する。(注、「影響は軽微(だから調査省略?)」を事実上の撤回)
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Q峰」男性。
水質について、コンクリのアク、車両排ガスの影響はどうか。
A魚崎氏。アルカリ水が漏れないよう工事する。漏れた分は中和する。
排ガスの影響も検討してみる。(注、漏れたアルカリ水をタンクに回収して
酸で中和するのか? 中和水は放流するのか?)


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★ 【編集後記】
 


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  根子岳風力発電を考える連絡協議会                              
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 〒386-2204 上田市菅平高原1278-2273 木村方  
 TEL/FAX :   0268-74-1833  e-mail:メール
U R L:URL 会費振込用 郵便振り替え口座   NO: 00580-4-45354  加入者名: 風力発電連絡協議会 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2008年01月07日(リメイク 更新)

現地見学

  • 第7回 11/17 雪・霜柱 (中止)
  •       (冬期 別企画を設定の予定) 
  • 第6回 10/20 眺望
  • 第5回 9/22 タカの渡り
  • 第4回 9/1 水源地(ロットの沢)
  • 第3回 7/16 高山蝶 
  • 第2回 6/16 植生 地形
  • 第1回 5/19 建設予定地