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メール通信 最 新 号 ('07/11/21)

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 根子岳風力発電を考える連絡協議会      メール通信      
  発   行 :事務局 第050   発行日 : 2007/11/21   
ご意見・要望・情報等をお待ちしています。
事務局メール  e-mail:メールクリックして下さい。
(返信ボタンをクリックする方法は事務処理の都合でご遠慮下さい。)
U R L   : URL
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              様 
☆ ごぶさたでした。
さて、メール通信 第050号をお届けいたします。
文中のURLでリンク未承諾・未申請は、大文字に変換してます。
全体を選択し、右クリック・メニュー検索、または検索窓に貼り付ける、
または、小文字に再変換してから、アドレス欄にコピペし、アクセスしてください。
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意見・投稿歓迎。転送・転載OK。配信不要の方はご連絡下さい。
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須坂市長に第2次署名提出しました。  

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須坂市長に第2次署名提出しました。11/20火 am9:30-10:00 @須坂市役所

  • 1)第2次分  5,700名 (内、須坂分  500名)
  • 2)1次2次合計 17,000名 (内、須坂分 2,000名)
  • とともに要望書を三木正夫市長に提出しました。

    面会は30分と短時間でしたが、応接室は15名ほどの会員で一杯になり熱気にあふれました。

    要望書(全文は添付ファイル)に対する市長の見解要約(⇒)。

    (1)第2次署名簿提出⇒署名は重く受け止める。民主主義は議論を尽くすことが大切。

    (2)計画の問題⇒風力発電は一般論としては重要なエネルギーだが、大規模工事になるので注意が必要。⇒この問題は須坂市だけの問題ではなく全県的問題であり、県のアセス対象になった。県の検討結果を待ちたい。

    (3)場所の問題⇒県の検討結果を待つ。上田市の対応にも注目している。

    (4)住民合意の問題⇒スキー会社が計画反対の人にはリフト割引を中止するのは,どういう事情なのか聞いていない。

    (5)事業者の問題⇒事業者(IPPJ)については①現地法人のあり方、②その収益 計画、③事業終了後の原状回復、に注目している。

    (6)温暖化対策⇒「新エネビジョン」の太陽光発電などの諸手段は電力量として十分でないことが問題。⇒市では「もったいない運動」で省エネ・節電に努力している。

    (7)地域振興⇒峰の原は①俗化してない自然がある、②ペンションには専門技術を持った人がいる、などすばらしいものがある。⇒行政の施策は「Back-up」が基本。市は住民の努力を補う立場だ。

    再質問など

    ○ 野鳥の会長野支部の希少猛禽類渡り調査の結果やイヌワシの,写真を紹介し、計画地は「レベル1」(特に慎重に検討すべき地域)であることが裏付けられた、と指摘した。

    ⇒データは県にも提出したか。→提出済。

    ○ スキー会社の強引なやり方を詳しく説明し、やりすぎだと思わないかと再度質問。⇒風力発電の問題で地域が分かれてしまうのは大きな損失だ。 風力発電を推進するのは温暖化対策に有効だからだと聞いている。スキー会社がそのようなやり方をする理由は聞いていない。会社とよく相談してほしい。

    ○ 市・スキー会社・我々の3者で話合うのはどうか。⇒それはできない。今は諸事情あり、パーフォーマンスととられる。会社には住民に説明するように言っておく。

    ○ 県はアセス対象として検討するとしても、市も検討した方がいいのでないか。⇒知事は相当やる気だから、心配ない。この件は全国のリーディングケースとして力を入れている。標高の高い山岳立地であり、国立公園内でもある。

    ーーーーーーーーーーーーー 感想: 県の検討を待つ上田市の対応に注目。スキー会社とはよく相談してほしい。バックアップはする。・・・ ・・・三木市長の姿勢がよくわかりました

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    県政出前講座「環境影響評価制度」および 連絡協議会の総会 12/01土 pm1-5 

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    12/01土 pm1-5 @上高井郡役所跡

    ◎県政出前講座「環境影響調査制度」 pm1-3

    改正県条例が今年10月施行となり、大型風力発電の環境評価が義務となり、根子岳風力は適用第1号となります。


    ◎県政出前講座「環境影響調査制度」 pm1-3 根子岳風力は改正条例適用第1号です。須坂市長が「まかせる、心配ない」という県の検討とはどんな内容か。県環境審査係の担当官に直接説明してもらいます。 参加できる予定の方は事務局にメールして下さい。

    ◎連絡協議会の総会 pm3-5

    これまでの活動を振り返り、これからの方針と体制づくりなど を話合います。会員の方、支援・応援の方、お集まり下さい。

    これまではIPPJの「自主的」環境調査でしたがこれからは県条例にもとずく環境調査となります。 県の審査は須坂市長も市議会も注目するところです。

    さて、その制度内容はいかにや? この出前講座では県の環境審査係の担当官に説明してもらいます。 制度一般だけでなく根子岳計画への適用方法の具体的な説明も特別にお願いしました。

    質疑応答もでき、市民からの意見は県政に反映されることになっています。なにしろ適用第1号ですから公正適正な審査をお願いしたいものです。

    先着30名様です! 参加できる予定の方は事務局にメールして下さい。

    ◎連絡協議会の総会

    2月に設立してから9ヶ月経ちました。07・5月の補助金申請は08.5月になり、更に09.5月に延期になりました。 これまでの活動を振り返り、これからの方針と体制づくりなどを話合います。

    ◆ 会員の方、支援・応援の方、お集まり下さい。


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     県アセス技術委員会、少女セバン、リオの伝説のスピーチ

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    長野県環境影響評価技術委員会について

    任期は:平成19年11月30日(2年間)までで、12/1から新委員に なります。要注目です。

    HTTP://WWW.PREF.NAGANO.JP/SEIKAN/KANKYO/HYOUKA/ASSESS2.HTM 「少女セバン、リオの伝説のスピーチ」 牛山先生は自分達の将来のことは自分達で決める・・・少女セバンの 1992年リオでのスピーチが世界を変えた・・・と話されました。 このセバンのスピーチとはナニ? もう忘れた?  それはこんなスピーチでした。 HTTP://WWW.SLOTH.GR.JP/RELATION/KAIIN/SEVERN_RIOSPEACH.HTML

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     事 務 局                
     〒386-2204 上田市菅平高原1278-2273 木村方  
     TEL/FAX :   0268-74-1833  e-mail:メール
    U R L:URL 会費振込用 郵便振り替え口座   NO: 00580-4-45354  加入者名: 風力発電連絡協議会 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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    2007年11月09日

    現地見学

    • 第7回 11/17 雪・霜柱 (中止)
    •         (冬期 別企画を設定の予定) 
    • 第6回 10/20 眺望
    • 第5回 9/22 タカの渡り
    • 第4回 9/1 水源地(ロットの沢)
    • 第3回 7/16 高山蝶 
    • 第2回 6/16 植生 地形
    • 第1回 5/19 建設予定地