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メール通信 バックナンバー ('07/12/12)

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 根子岳風力発電を考える連絡協議会      メール通信      
  発   行 :事務局 第056   発行日 : 2007/12/12   
ご意見・要望・情報等をお待ちしています。
事務局メール  e-mail:メールクリックして下さい。
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              様 
☆ ごぶさたでした。
さて、メール通信 第056号をお届けいたします。
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 請願書審議の傍聴報告 

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●1●須坂市議会「福祉環境委員会」の傍聴報告 12/12水 am9:50-10:30 @市議会委員会室

8月末提出の請願書は前回9/25日の審議で「継続」扱いになりました。これをうけて、2回目の審議が本日ありました。 白熱した議論が約40分あり、採決の結果は、残念ながら、再度「継続」となりました。以下その傍聴記です。

市生活環境の冒頭説明 1-連絡協議会が11/20日、反対署名を5700名分追加提出した。 そこで計画地のイヌワシ写真等も提出された。

2-IPPJから方法書への意見に対する新回答書が提出された。 HPで公表している。 市報1月号にのせる。 これに対する意見を 募集する。(2月中旬ころまで受付とのことです)

3-県アセスが開始され、現地調査は来春雪解け後に、審議は3-4月ころを予定。県アセスは事業を規制するものではない、 事業者に環境への配慮を促すものだ、市の判断が必要になる、と聞いている。

<質疑>  Q:委員質問、A:市回答

Q-風況調査がセンサー故障で3月まで延期になったが、このようなことが再度ないようIPPJを指導すべきだ。

Q-昨冬のデータが取れなかったことを10月になってから聞いたがナゼかくも遅れたのか。信頼関係に問題がでる。

Q-こんなに遅れたのは何か意図的でないかと疑いたくなる。注意するだけでなくきつく抗議すべきだ。

A-理解しがたい遅れだ。抗議したい。

Q-センサー故障でなく凍結だったという。このように厳しい環境での経験がないのでないか。業者の想定内容に疑問を感じる。

Q-標高2000mでは発電量が低下すると聞く。風車メーカー・エコテクニアは標高2000mでの実績はあるのか。マイナス20度以下での
実績はあるのか。

A-確認していない。

Q-IPPJの新回答書を議会にも提出してほしい。
A-分量多く、コピー用意してない。新回答書に質問あれば、口頭で説明する。

Q-絶滅危惧種の調査はどう書かれているか。
A-十分な調査期間をとるとある。

Q-猛禽類調査は熟練者が実施するのか。
A-気象協会に委託するという。不足する部分は県の審査で補われる。

Q-地質の調査はどうするとなっているか。
A-調査方法は未だ示されていない。IPPJは来年示すという。

Q-観光への影響はどうか。
A-書かれていない。

Q-取付道路の位置、基礎工事の規模は?
A-計画地は約2km四方だが、面積ははっきりしていない。

Q-アセスが長びいているが、事業者はやる気あるのか。

Q-土木工事の影響はどうか。
A-評価基準書(準備書のこと)で説明するという。

Q-朝日新聞の投書でよその計画地では「工事前には影響ない」と言っていたのに、実際工事が始まると影響が大であった」
と書いてあったが、こうした例もよく調べてほしい。

<討議> なし    (ここで市理事者退出)
<討論> 
O-計画の問題点は予知できる。判断していい段階だ。 
O-事業者の評価書は来年秋にでるという。県の技術委員会は3-4月にある。それを待ちたい。再継続としたい。

<採決> 「継続」・・・宮坂、田中、浅野委員挙手。
             挙手多数で「継続」に決定。

注:委員会は計6委員。上記委員以外に、岩田委員長=議長、
  永井、小笠原委員。 (敬称省略)

<傍聴感想>
1-委員は真剣に審議してくれました。感謝します。
2-委員にもっと情報提供すれば、審議がもっと充実するだろう。 

3-県アセスは事業者に環境配慮を促すもの、市の判断が必要になる、と市の冒頭説明にあったが、委員には「県待ち」姿勢がまだあるのでないか。

4-「来年秋まで待てばいい」とも受け取れるような意見をいう委員も
いたが、地元ではスキー会社が「提携ペンションに泊まればリフト券
や託児所料金を割引する」とHPで大宣伝し、反対しているペンション
は不利な条件を強いられています。
請願書の結言に、「この問題は長引けば長引くほど、・・・地域住民
は翻弄され傷つきます。早急に市議会で反対表明をし、地域住民が安心して暮らせるようお願いします。」とありますが、委員会にはこのことにもっと
敏感な配慮を望みたいと思いました。

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クラーク先生の時代 (その2)志賀 武 <投稿>

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(事務局からお詫び: 前回の投稿文ファイルが開かないとの連絡が
ありましたので、その(1)も再度添付します。)

クラーク先生の時代 (その2)     志賀 武
  William Smith Clark, PhD 1826-1886
その(1)でBoys Be Ambitious.「少年よ、大志を抱け」(以下BBAとす①)
には後半部の言葉があったのではとか、原文の真意についても諸説があること
を紹介しました。ところが信頼できる資料を調べていくと、その日の場面では
前述のような言葉は付加されなかったようなのです。学生の毎日は英語漬けで
はありましたが、それでも大半が初学者の彼らには上述の言葉は難解すぎる英
文でしょう。ひょっとするとClark先生は日頃から冠頭のBBAを繰り返し学生に
伝え、暗唱させ、その都度後半部を聖書などから引用して様々に付け加えて伝
授したのかもしれません。
一方もう少し信頼すべき資料が見つかりました。それは1915年米国国際博覧会
に日米間の特記すべき交流記事を掲載する際、北海道開拓史を紹介する上でB
BAだけでは米国人にさえも誤解されやすいとの配慮から注釈的に付加された
との意見であります。(その3につづく)
添付ファイル(PDF 96KB)へどうぞ

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 今後の予定

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●今日は12月24 Xmas イブ 

菅平は、まさに”クリスマス寒波で、結構な降雪でした。  連絡協 メール通信も年内最終号でした。どうか、良いお年をお迎えください。  それでは、また。

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2007年12月24日

現地見学

  • 第7回 11/17 雪・霜柱 (中止)
  •       (冬期 別企画を設定の予定) 
  • 第6回 10/20 眺望
  • 第5回 9/22 タカの渡り
  • 第4回 9/1 水源地(ロットの沢)
  • 第3回 7/16 高山蝶 
  • 第2回 6/16 植生 地形
  • 第1回 5/19 建設予定地