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メール通信 バックナンバー ('08/01/18)

	
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根子岳風力発電を考える連絡協議会   メール通信   
発   行 :事務局 第060   発行日 : 2008/01/18   
ご意見・要望・情報等をお待ちしています。
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☆ 寒い日が続いてますが、お元気ですか?正月早々、風邪を引いてしまい、未だ完治ならず・・・・
さて、メール通信 第060号をお届けいたします。
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信大放送公開講座の案内

「信州の山と人々の暮らし-山岳科学の創造-」

県アセス技術委員の鈴木啓助、中村寛志、花里孝幸の3氏が講師として出ています。また3日目には土石流災害もあります。 いろいろ参考になりそうな番組ですのでご案内します。

毎土曜  16:00~16:30  SBC です。

1 上高地の魅力 ~動植物にみる~
1月19日16:00~16:30 鈴木啓助、高橋耕一、東城幸治
2 中央アルプスの自然と営み
1月26日 16:00~16:30 中村寛志、 岡野哲郎
3 山の災害 ~浅間山の噴火と岡谷土石流災害~
2月2日 15:30~16:00 三宅康幸、北原曜
4 水質浄化が生態系を変える~今、諏訪湖で起きていること~
2月9日 16:00~16:30  花里孝幸
5 湖が記憶する信州の気候変動
2月16日 16:00~16:30 公文富士夫
6 信州の山岳信仰~小菅山~
2月23日 16:00~16:30 笹本正治
詳細は:
http://ims.shinshu-u.ac.jp/lecture(SBC).html

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クラーク先生の時代 その(6) 志賀 武(投稿)

さて④なぜ多くの学生たちが従順に基督教に感化されたか、です。 黒田の偉いところはClark先生や学生らにとっても苦しい海路での函館―札幌行きに同行し協力していることです。汽船があまりに小さいため航海は楽ではなかったと記録されていますが、航海中すぐにClark先生は“Be gentleman.” 紳士たるべき 禁酒禁煙、一高生に代表されるような弊衣破帽、高歌吟唱を禁止するとともに、教科に基督教と聖書を使用することを黒田に説得同意させました。黒田は当初驚き反論しましたが、貴殿がいかなる方法によっても私に全てを任せるなら学校教育を成功させると互いに約束したではないかと迫りました。今時の役人、大臣であればまず保身のために拒絶し反故にするでしょうが、黒田はサムライです。そしてClark先生も何とこの二人が肝胆相照らす会話を重ね相互理解を深めるのに船旅は絶好でありました。( →以下、添付ファイル分に続く) 黒田は文武両道の薩摩の人であります。Clark先生もまた文武両道の人間形成にうまく基督教的教育を導入し、その成果と成長が著しいことを確認した黒田はこれを黙認することにしました。体育は実戦的兵式、時には野球をも取り入れ、室内の座学よりも野外活動を優先奨励し体力強化を行いました。 講義は北海道開拓に関わるいっさいの学問、測量、農学、畜産学、生物学、鉱物化石学、土木工学、等々だったと言われています。もちろん英語で、しかも日本人に苦手とされる弁舌討論すなわちディベートに力が注がれたため、多くの卒業生が海外で活躍するのに大いに役立ったのです。現在でも国際社会でますます日本の存在感が薄くなっているのは外交ニューズでご覧の通りですが、隣国の国連大使の活躍?を見るにつけディベート力が極めて重要となりつつあることを文科省は早く気付いて欲しいものです。人と争うことを避けるのはもはや美徳ではなくなっているのですが。(その7に つづく) *参考 JDA 日本ディベート協会Japan Debate Association   添付ファイル(全文)(PDF 130KB)へ
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 TEL/FAX :   0268-74-1833

e-mail:メール U R L:URL 会費振込用 郵便振り替え口座 NO: 00580-4-45354  加入者名: 風力発電連絡協議会 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2008年01月28日(更新)