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メール通信 バックナンバー 062 ('08/02/13)

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根子岳風力発電を考える連絡協議会 メール通信

    発   行 :事務局 第062   発行日 : 2008/02/13

ご意見・要望・情報等をお待ちしています。

事務局メール e-mail:メールクリックして下さい。 (返信ボタンをクリックする方法は事務処理の都合でご遠慮下さい。)

U R L : URL

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☆ 2月ももう半ば、そろそろ雪も・・・・ですね

さて、メール通信 第 062号をお届けいたします。文中のURLでリンク未承諾・未申請は、大文字に変換してます。全体を選択し、右クリック・メニュー検索、または検索窓に貼り付ける、または、小文字に再変換してから、アドレス欄にコピペし、アクセスしてください。

★ 動作確認済み ブラウザは  Fiarfox 2.0  Lunascape 4.6.1  Opera 9.2.4   I・E 7.0 I・E 6.0です。

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意見・投稿歓迎。転送・転載OK。配信不要の方はご連絡下さい。

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☆第3次署名中です。 期間: 08年4月10日まで。

ある程度たまったら適時事務局へ送って下さい。署名用紙は下記からダウンロードするか、事務局へ連絡下さい。 http://sugadairanr.com/Documents/RK-03%20ver5%2007111.pdf


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IPPJ 再回答書への意見募集2/15 終了

メール本版とは、少し違っている場合もあります。

須坂市HPを見て下さい。

HTTP://WWW.CITY.SUZAKA.NAGANO.JP/SEIKAN/WIND/OPINION.PHP

  

疑問、批判、反対(もちろん賛成の方は賛成)の声をたくさん出してください。 市民の参加が民主主義を育てる。(リンカーン?)


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2/17 No.1 写真ハイキング 「カメラを持って根子岳に行こう」

2月17日の企画ですが、まだまだ参加できます。お知り合いの方を 誘って参加して下さい。

第1回  カメラを持って根子岳に行こう!

                  

 -根子岳写真ハイキング-  マニアも初心者もOK

  

根子岳の大型風力発電の計画地周辺を歩いて、

  
風景、動植物、雪などの写真を撮って
    
後日、写真展も行います。
  
四季を通して通年開催する予定です。

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日時: 08年2月17日(日) 9:30~13:30

   
集 合: 峰の原高原 集会場前駐車場
   
コース: 峰の原-牧場-避難小屋周辺 の往復

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◎用意するもの

 
カメラ(デジカメ・フィルムカメラ、コンパクト・一眼レフ、どんなでもOK)
 
スノーシュウ(雪山の緩斜面を往復3時間ほど歩ける準備。
  
(スノーシュウのレンタル紹介します。)
  
昼食と飲物、サングラスやゴーグル、ストック、防寒服ほか日帰り登山支度、
  

◎参加費:500円(保険料ほか)、 定員:30名程度、

 

◎参加申込は2月15日(金)昼までに事務局へ。(住所、名前、生年月日、Tel/Fax、メール)

◎悪天候中止(中止の場合は当日朝8時までに事務局から連絡します。)

 

⇒案内チラシは 添付ファイルを見て下さい。      添付ファイルはワードパッドの rtf ファイルです。 Windowsの方は (右クリック-アプリケーションから開く-ワードパッド )として下さい。 うまく開かない方はご連絡下さい。


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「エコ・ウォーキング」 de チラシ配布 & 市内宣伝

市内では風力発電のことがまだまだ知られていません。

まずは情報提供です。
  
第2水曜 am10~12時  2/13 3/12
  
第4日曜 pm2~4時  2/24 3/23
 

第1回目2/13を本日行いました。峰の原・菅平では雪が30cmくらい降りましたが 市内夏端町も雪で、寒い日でした。雪かき中の住民の方に「オハヨウございます」 と挨拶しながら各戸のポストに配りました。

午前中に終えて、帰宅するとこんなメールが来ていました。 「仁礼地区に住む者ですが毎週汲みに行っている湧き水がとっても心配です。」

早速お礼

「チラシをお読みいただきありがとうございました。温暖化対策に役立つ風力発電 ですが、大型設備の建設は山上には無理だと思います。このことを市内の皆様が 知った上で是非を判断してもらいたく、今日は夏端でチラシを配布しました。 山の恵みは先代からの遺産であり、子孫に引き継いでいきたいです。」

万歩計持ったりしてウォーキングを楽しんでいる方、次回はこちらに参加しませんか。

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クラーク先生の時代 その(7)&(8)  志賀 武  (投稿)

今回は(7)、(8)を続けて添付します。添付ファイルはWord ファイル(.doc)です。 Office使用の方はダブルクリックで開くと思います。 全編ファイルもあります。ほしい方はご連絡下さい。(Word 345kB)

 

クラーク先生の時代 (その7)     志賀 武

一頁で「馬上の訓言」について述べましたが、聖書に触れたことのある方であれば、これでハハーンとお気付きになると思います。そうです、マタイ伝第五章「山上の垂訓」を文字っているのです。ここではあまり基督教に触れませんが、毎日曜の礼拝や聖書音読、聖書からの頻繁な警句の引用は英語学習に不可欠であったでありましょうし、熱心な清教徒教師の指導のもと、極北の地での禁欲生活の上に厳しい学習と過酷な自然環境はたちまち純真な若い学生達の心をとらえ、熱心な基督的生活者となり、二期生の内村鑑三、内田瀞を含め多くの学生が洗礼を受けました。 かれらの功績は以後外国人牧師に頼らない独立した日本基督教会の礎を築いたことです。

しかし卒業生からは基督者だけでなく、岩崎岳東のような国粋主義者も産まれれば、佐藤昌介(後学長)、宮部金吾(植物学の祖)高木玉太郎(化学)広井勇(土木)などの学者や指導者を輩出しました。 現在まで我が国の英語の達人に三傑ありと言われ(薄ペラペラ人でない)、そのうちの二人が農学校出身の前述の太田と内村と言われていますが(後一人は岡倉天心)、どれほど勉強をしたのでしょうか。

またまた自論で恐縮ですが、彼らの努力もさることながら、やはりそれまでの幼少からの漢詩漢文の素読にあったのではと思い当たるのです。「やまとことば」をまず詩作し、全く異なる言語文法である漢文に変換作成し、推敲を重ねるのは全く英作文と同じでありませんか。 多くの明治人が苦学の末、欧米に留学し、差別され、苦労しそれでもあらゆる分野で驚くべき業績を上げ得たのは、やはり言語的基礎学力であろうと考えられるのです。 お茶の間留学では結果は明白ですよね。

今、十七才の大島正健作「馬上の訓言」の全文をここに挙げても私を含め、その感動を読み取ることは現代人にはできないことでしょう(全文を知りたい方はご一報ください)。 横道にそれますが司馬遼太郎の「坂の上の雲」のなかで、私とはたまたま同姓というだけですが四期生の志賀重昂も歴史学者とされていますが漢籍に詳しく、日露戦争の旅順陥落時に、乃木将軍の漢詩を添削し、本人をして未だ無学なりと嘆かわしめています。すごいですね。何かしらの自慢話ではありますが。(その8 につづく)

クラーク先生の時代 (その8)     志賀 武

さてClark先生はかつて華々しい戦績の軍人でしたが、部下を多く死なせたため将官昇進を固辞したと記録されています。一方黒田も後年尊敬する先輩の西郷隆盛を追誅しなければならなくなったことは、まことに米国の南北戦争のClark大佐、我が国の西南戦争の黒田中将と、対比する過酷な歴史の皮肉事となりました。

またまた自論ですが、もう一つの黒田の功績は当時絶対的権力者であった明治大帝に北海道への行幸を具申したことです。 帝もまだ危険であった未開の北海道に程なく遠征し(明治14年)、農学校を視察し、しかも馬上の訓言の地に休息され足跡碑を記されたことです。これは賞賛を無言で示されたことになり、これで何人も農学校の業績を否定揶揄できなくなったのではないでしょうか。

残念なことはClark先生ご自身が帰国されてから、晩年あまり恵まれず、一大事業も失敗に終わり、10年を待たず亡くなられたことです。まさに燃え尽きたとでも言うべき生涯でしたが、帰国後も文通での指導を惜しまず、教え子が教会を設立する時には寄付金を送るなど、日本人生徒の成長を誇りにしていたことは魅力の大きい人でした。 明治の人々は洋の東西を問わず、深謀遠慮、威風堂々どうしてみんなこんなに偉かったのでしょうか。(了)

その7&その8 PDF版(111Kb)

1~8合本 PDF版(290KB)


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“Boys, be ambitious. Be ambitious not for money .... Be ambitious... for all that a man ought to be. (少年よ、大志を抱け。お金や私欲・名声のためでなく、 人はいかにあるべきか、その道をまっとうするために大志を抱け。) と言ったのは本当か? ともあれ、もっとも重要な教えは “Be gentleman.” 「常に紳士たれ」  の精神だったそうです。やはり「倫理」か。


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カレンダー 経過&予定

毎号変更・追加などがあります。

◎連絡協議会カレンダー 経過&予定

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* ご意見・要望・情報等をお待ちしています。

事務局メールは、お問い合わせからどうぞ! (返信ボタンをクリックする方法は事務処理の都合でご遠慮下さい。) * 「配信ご不要の方は遠慮なく事務局までご連絡下さい」 * 転送・転載大歓迎です。 このメール通信の内容を、転送またはコピペ等で、お知り合いのかたにまいてくだいますようお願いいたします。

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根子岳風力発電を考える連絡協議会

 

事 務 局 〒386-2204 上田市菅平高原1278-2273 木村方    TEL/FAX : 0268-74-1833

e-mail:メール U R L:URL

会費振込用 郵便振り替え口座 NO: 00580-4-45354  加入者名: 風力発電連絡協議会

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2008年02月13日(更新)

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