メール通信 バックナンバー 086 ('09-03-07)
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根子岳風力発電を考える連絡協議会 メール通信
発 行 :事務局 第 086 号(特配便) 発行日 : 2009-03-07 (更新日:2009-03-08)ご意見・要望・情報等をお待ちしています。
☆事務局のTel/Fax番号を変更しました。新Tel/Fax 0268-74-3022
☆反対署名は継続中です。ある程度たまったら適時事務局へ送って下さい。
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☆3月7日・・・トキが新潟にかえってしまいました・住心地が良くなかったのでしょうか?・・・・
さて、メール通信 第 086号をお届けいたします。 文中のURLでリンク未承諾・未申請は、大文字に変換してます。全体を選択し、右クリック・メニュー検索、または検索窓に貼り付ける、または、小文字に再変換してから、アドレス欄にコピペし、アクセスしてください。
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意見・投稿歓迎。転送・転載OK。配信不要の方はご連絡下さい。
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☆第3次署名中です。 期間: 09年*月**日まで。(詳細は後報で) ある程度たまったら適時事務局へ送って下さい。
署名用紙は Site からダウンロードするか、事務局へ連絡下さい。須坂市議会 一般質問(永井光明議員) 傍聴記
3月6日(金) 13:00-14:30
(※印は、傍聴人の独り言)
永井光明議員質問:
- 3.峰の原風力発電に政治的決断を
- (1)知事発言をどうとらえているか
- (2)関係団体の2/20日の報告をどうとらえているか
- (3)IPPジャパンの現状は?
- (4)政治的決断をすべきではないか
ーーーーーーーーーーーーーー
三木市長答弁:
- (1)(2)について:
- 県アセスで環境に対する検証が出るのを注視している。
- 知事も「条例の手続の中で意見を述べる」と言っているので、条例を基本にしている。※1
- 野鳥の会の調査報告は大変貴重なものなので、県に送付した。※2
- (3)IPPJはまだ風況調査中で、事業収支計画も未定。
- (4)賛成の人は風力発電が地域活性化に必要だといっている。
- また自然破壊してまでやろうとは考えていない。
- 賛成反対双方が理解し合うことが大事。※4
- 条件が整う前に判断するのは民主主義にもとる。
- また、どちらかに不満を生む。
ーーーーー
- ※1 知事は県内での建設は環境上問題が多いから、「不可能」~「慎重」との見解であり、この考え方を条例手続の中で反映させると言っているのだが、市長はこれを単なる手続問題にしている。
- ※2「イヌワシなどがいて、問題場所だとわかった」とかは言わず、「貴重資料だから県に送った」と事務手順だけを言う。
- ※4 リフト券割引差別は「正当な商行為」だとして、スキー会社の強権的手段を容認すれば、双方理解協力を妨げ、地域コミュニティを損なうことになる。
ーーーQ&Aーー
- 永井:
- 連絡協議会から2万名の署名が出た。雇用促進住宅存続の署名1.4万名が全国に波及し、厚労相が見直しを約束したことを考えると、非常に重い署名数だと思うが、どうか?
- 市長:
- この2万名署名は県内だけでなく全国からのものだが、重みはある。しかし、諸要件の中のひとつの重要な要件だ。
- 永井:
- 市がつくった最終処分場の場所選定条件では、猛禽類がいる場所は除外することにしている。処分場ですらダメなのだから、野鳥の会の調査で猛禽類がいることがわかった峰の原では風車はダメではないか。
- 市長:
- 市の選定条件と、県アセス条例とは手順が異なる。
- (※手順の話ではなく評価内容を中身を聞いているのだが・・・。)
- 永井:
- 事業者IPPジャパンには誠意も意欲もみられない 。
- イヌワシなどがいると新聞に出たら、データを見せてくれと言ってくるのが普通なのに、それすらない。
- 市長:
- 誠意がないとは感じている。しかし、向こうが辞退しないのに、市から事業中止というと問題になる可能性がある。
- (※ 後記感想 )
- 永井:
- 県アセス条例がなかったとしたら、伊那市長のように市長判断で建設を中止させるか?
- 市長:
- 伊那とは条件が異なる。
- つまり、峰の原は、地域活性化のためにやる、
- 自然に影響ないならば推進、自然エネルギーの利用 ということだ。
- (※伊那市長もこれらを考慮した上で反対したと思うのだが・・・。)
- 判断にはアセスによる客観的データが必要。独自に調査すると費用がかかる。
- 「ソフト リーダーシップ」、つまり理解納得を得た上でリードすることが大事だ。
- 永井:
- 宇原川災害(昭和56年)では仁礼区民にも被害が出た。
- 風車をつくらなくても地域が活性化できる方法を地元と一緒に研究してほしい。
- 市長:
- 風車があるなしにかかわらず活性化は大事だ。
- 俗化されない自然があるのでこれを活用する。
- 地域住民の専門能力を活用する。
- 諸イベントが実現しつつある、
- 槍ヶ岳夕日ポイント、
- そば打ち体験など。
(議題3終了。議題4、5、6は省略。)
ーーーーーーーーーーーーーーー
島田和子議員の関連質問:
- 市長は伊那市とは状況が異なると先ほど言ったが、3年前(H18年9月議会)に私が質問した時には、
- 「伊那市長と同じ考えです」と答弁した。
- どう状況が変わったのか?
- 市長:
- 正確を期すため、当時の資料を見てから答える 。
ーーーーーーーーーーーーーーー
傍聴感想:
1a) 市長が終始避けていること、
- それは
- 「予定地での環境問題」。
- 水源・災害、
- 生態系、イヌワシ、
- 登山・リゾート
- などの4大環境問題をどうみるのか。
- ここが全ての原点なのだが・・・
- 触れようとしない。
- イヌワシ生息データが出ても、「大変貴重だから県に送った」
- として県にゲタを預ける。
1b) 「賛成の人は自然破壊してまで推進しようとはしてない」という。
- これは多分、
- 市長自身の気持ちでもあるのだろう。
- 実は私達の出発点もそこにあった。
- それで私達は
- 問題の有無 を調べた。
- 何度も現地を歩き、
- 既存資料を調べ、
- 勉強会を行った。
- その結果として、
- 多くの悪影響の「おそれ」があると確信し、
- 「反対」することにした。
- 「当事者」だから人任せにして傍観することはできないから。
- 1c) 私達の調査は「草の根」活動としての調査。
- 「おそれ」を提起できても、「必ず起こる」とは立証できない。
- しかし、可能性・危険性があるから「反対」している。
- 環境問題では「必ず」と証明することが困難な場合が多い。
- それでも、災害は繰返され、自然の後退は進んだ。一旦起これば大被害とか修復不可とかになるおそれがある。
- こうした場合に
- 「予防的アプローチ」(予防原則、92年リオ宣言)という考え方を採用すべきであると思う。
- ( 「起こりえない」、
- 「問題ない」ことがわかれば、私達は「反対」などしない。
- むしろ、その方が嬉しい。
- 立地環境に問題を起こさずに、風から発電できればクリーンエネルギーですばらしい。
- やむなく「反対」しているだけなのだから。)
2a) 市長は環境問題を県アセスに任すと繰返す。
- 判断には客観的データが要るからという。
- 調査には費用がかかるという。
- 「当事者」なのにこんなに人任せでいいのだろうか。
- 何も大金を使うばかりが調査じゃない。
- 市の現有の職員とデータからだって相当のことがわかるはず。
- わかった範囲で意見を言えばいい。当事者なのだから。
2b) 県アセスに過剰期待してないか。
- 県アセスは、
- 事業者に環境影響を減らすよう「促す」制度であり、
- 県は事業者に「意見」を言うだけで「命令」できる制度ではない。
- 「評価書」をつくるのはあくまで事業者自身の裁量だ。
県はそれを許認可権限者など(須坂市も入る)に送付し、決断する時に「配慮」するよう要請するだけだ。
当事者である地元市が積極的に動かずして、誰が地元のことに責任を持ってくれるのだろうか。
2c)アセス手順では、
- 「知事意見」を
- 公告縦覧開始から3~4ヶ月以内に出す規則だ。
- その前に「地元市意見」が求められる。
- 市民の討議を深め、市民意見を集約して市意見をまとめるのには、
- 2~3ヶ月は短い。
- 前もって準備しておかなければ間に合わない。
- 本当は市長が先頭に立って
- 市民に「どう思う?」
- 「どうしたい?」
- と公開議論の渦を起こさなくてはいけない立場なのに・・・。
- このプロセスをリードすることが「ソフトリーダーシップ」であり、「民主主義」ではないのか。
- 市民に理解を深めるために、
- 検討委員会、講演会・シンポ、
- などやれることは少なくない。
- 期限が迫ってから、
- 「時間の制約」を口実に、
- 非公開で(肩書貸し的自称専門家などに頼んで)決める
- というような、よくあるケースにだけはしてほしくない。
3)事業者が自ら撤退しない限り、市から止めよとは言えない という。
- これは「営業の自由」権の妨害の罪で損害賠償を請求される可能性のことを指していると思われる。
- 行政はこの理屈を理由に、しばしば規制を躊躇する。
- しかし、この考え方に偏ると、
- 公僕(パブリックサーバント)として公益(「公共の福祉」(この場合、環境保全))の擁護者になるのでなく 、
- 逆に「営業者サーバント」になってしまう。
- 要監視です。
追伸: 議事内容はできるだけ忠実に努めましたが、ノートのメモには限界もあり、正確には市HPで議会ビデオを見るか、議事録(大分遅くなりますが)を見てください。
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ーーーーーーーーーーーーカレンダーーーーーーーーーーーーーーー
-----終了しました-----
- 1ー24土~25日
- 信州バードフェスタ
- @JR北長野駅前ながの東急ライフ
- ◎1ー17土~2ー21土
- 信大放送公開講座
- 「地球の未来を守れ」
- SBC 毎週土 15:30~16:00
- 2ー8土
- 環境保全研
- 公開セミナー「変わりゆく信州の自然」
- @塩尻
- ◎2ー14土
- 山岸 哲
- 講演会 「トキの生きる自然と人間」
- 13:30~15:40
- @長野ホテル犀北館
- 参加無料ですが要予約
- ◎2ー15土
- 環境保全研
- 公開セミナー「変わりゆく信州の自然」
- 13:10~16:30
- @長野市TOiGO WEST
- ◎2ー15土
- 須坂市講演会「役立つわが家の温暖化対策」
- ~エコリフォーム、太陽光発電・温水器~ 1
- 3:30-16時
- @中央公民館
- ☆2ー16月
- 2月オープン会議
- 13:30-15:30
- @事務局
- 2/20市長面談の準備などを話あいます。
- ☆2ー20金
- 須坂市長との第3回懇談会
- 10:00-10:30
- @市役所
- 署名2万人達成、野鳥調査結果報告など
- ☆2/27金
- 県議会一般質問、島田基正議員(10時-)に注目
- 村井知事の「大型風力発電は県内では不可能」について 、
- 9:45県庁議会棟ロビー集合、8:30峰の原裏太郎出発
- ◎3ー4水
- 須藤明子(日本イヌワシ研事務局長)講演会
- 13:30-16:00
- @松本あがたの森文化会館
- パネル討論(由井、片山、須藤、関島、上野氏)
- 「大型猛禽類の生態と森林施業」中部森林管理局など主催
- 無料ですが要予約。詳細は個別に連絡します。
- ○3/06金
- 須坂市議会一般質問 永井光明議員 (二人目、10時頃か?)
- 峰の原風力発電
- ○3/08日
- 栗田貞多男講演会「信州の蝶と山」
- 13:30~
- @安曇野 田淵行男記念館
-----これからです。-----
- ◎3/11-12
- 須坂市議会 福祉環境委員会
- 改選委員による請願書初審議
- ◎3/26木
- 3月オープン会議
- 13:30-15:30 @事務局
- ○山崎 亨
- 「空と森の王者イヌワシとクマタカ」発売中 サンライズ出版
- 元日本イヌワシ研 事務局長、現アジア猛禽類ネットワーク
経過('08年&'07年)&09年の見通し
'08年経過
- '08-01
-
- 08-01-30(木)IPPJ 新回答書勉強会 PM1:30-4:00@事務局
- '08-02(1)
-
- 08-02-02(土)県環境保全研「須坂セミナー」はPM12-16時@中央公民館
- 08-02-02(土)浅間山の噴火と岡谷土石流災害SBCで15:30-16:00
- 08-02-09(土)県環境保全研「上田セミナー」はPM12-16時@塩田公民館
- 08-02-09(土)水質浄化が生態系を変える〜諏訪湖」SBCで16:00-16:30
- 08-02-13(水)市内チラシ配布はAM10時-12時
- 08-02-15(金)IPPJへの意見募集締め切り
- '08-02(2)
-
- 08-02-16(土)湖が記録する信州の気候変動SBC16:00-16:30
- 08-02-17(日)カメラを持って根子岳へ行こうAM09:30-13:30@集会所
- 08-02-19(火)オープン会議は13:30-15:30 @事務局
- 08-02-23(土)信州の山岳信仰〜小菅山」SBCで16:00-16:30
- 08-02-24(日)エコウォーキングde市内宣伝No2は14-16時
- '08-03(1)
-
- 08-03-04(火)シンポジウム実行委員会(No_1)立ち上げ
- 08-03-11(火)エコウォーキングde市内宣伝No3は@明徳団地AM10-12時
- 08-03-11(火)須坂市議会福祉環境委員会「請願書審議の傍聴
- 08-03-18(火)オープン会議は13:30-15:30@事務局
- 08-03-20(木)長野ソフトエネルギー資料室「出前講座」
- '08-03(2)
-
- 08-03-20(木)シンポジウム実行委員会No2は19‐21時
- 08-03-23(日)エコウォーキングde市内宣伝No4は14-16時
- 08-03-30(日)写真ハイク「カメラを持って根子岳へ行こう No_2
- '08-04
-
- 08-04-02(土)シンポ「長野県にふさわしいエネルギーを考える」
PM13-17時で長野社会福祉センタ3F講堂 - 08-04-15(火)オープン会議:PM13:30-15:30で事務局(毎月第3火曜)
- 08-04-27(日)エコウォーキングde市内宣伝*(定例で、第2水、第4日)
- 08-04-02(土)シンポ「長野県にふさわしいエネルギーを考える」
- '08-05
-
- 08-05-01(木)高見幸子氏座談会:(企画中?)
- 08-05-02(木)高見幸子氏講演会:須坂市主催、AM10-12 須坂消防署
- 08-05-11(木)アンニャ・ライトさんコンサート
11-12:30@須坂人形博物館、
アンニャさんはハチドリの歌の作曲家でシンガーソングライター) - 08-05-17(木)小水力発電の見学会@馬曲温泉(小水力協主催)
- 08-05-22(木)5月オープン会議(第4木曜)
- '08-06(1)
-
- 08-06-06(金)エコウオ-キング de チラシ配布
須坂チラシ配布はAM10-12 、
集合10:00北須坂駅前 - 08-06-17(火)エコウオ-キング de チラシ配布
須坂チラシ配布はPM02-04
集合AM10:00北須坂駅前
- 08-06-06(金)エコウオ-キング de チラシ配布
- '08-06(2)
-
- 08-06-17(火)須坂市議会福祉環境委員会
請願書審議、継続決定 - 08-06-21(土)~22(日) 労山全国連盟自然保護講座
山岳自然の中の風力発電の問題点」 - 08-06-22(日)第3回根子岳写真ハイキング
- 08-06-26(木)6月オープン会議
13:30-15:30 事務局
- 08-06-17(火)須坂市議会福祉環境委員会
- '08-07
-
- 08-07-25(金)IPPJ、事業計画を文書回答。補助金申請先送り、風況調査継続
- 08-07-27(日)根子岳写真ハイキングNo4
- 08-07-31(木)須坂市温暖化防止協議会に「考える会」参加申込
- '08-08
-
- 08-08-01(金)「地理」8月号に山口先生の「根子岳風力発電と地域の人々」掲載
- 08-08-05(火)~07(木)菅平夏期大学:リゾートセンター
- 08-08-09(土)岩波講座:ドナルド・キーン「源氏物語の魅力」
- 08-08-10(日)伊那百名山の会、根子岳視察登山
- 08-08-19(火)塚田氏(市川参議員秘書)根子岳視察
- 08-08-30(土)岩波講座
澤地久枝「いのちの重さ」
峰の原交流会岡本厚「沖縄戦集団自決裁判に関わって」 - 08-08-31(日)岩波講座:(根子岳トレッキング) am
- 08-08-31(日)低周波問題:出前講座
PM02:00-04:00
須坂青年の家
トレッキング参加の方も、どうぞ)
- '08-09
-
- 08-09-01(月)須坂市温暖化防止推進協議会No1
- 08-09-06(土)岩波講座:井上ひさし「郷土と国家と世界」
- 08-09-07(日)日本野鳥の会長野支部、根子岳登山探鳥会、AM8@峰の原
- 08-09-11(木)須坂市議会、岩田氏と田中氏一般質問、IPP事業計画について
- 08-09-16(日)タカ渡り調査開始、調査塔脇をイヌワシ飛ぶ
- 08-09-** (*){信州自治研」8月号、4/12シンポジウム講演記録掲載
- 08-09-18(木)福祉環境委員会、5度目の請願書審議 、
- 08-09-19(金)自然保護連盟、大型風力中止を県に要請
- 08-09-19(金)仁礼会、調査塔用地貸与契約更新を市長に報告
- 08-09-25(木)オープン会議 pm1:30-3-30 @事務局
- '08-09~12
-
- 08-10-18(土) 岩波講座:井出孫六「中国残留邦人」
- 08-10-23(木) オープン会議 pm1:30-3-30 @事務局
- 08-11-27(木)オープン会議 pm1:30-3-30 @事務局)
'07経過(概要)
-
- 07-02-16(金)連絡協議会設立
- 07-05-29(火)須坂市長に第1次署名提出
- 07-06-09(土)市民集会はシルキーホール
- 07-08-29(木)市議会に請願書提出
- 07-09-20(木)スキー会社「賛同署名」文書配布
- 07-09-17(月)野鳥の会タカ渡り調査開始、10月3日イヌワシ飛ぶ
- 07-11-20(火)須坂市長に第2次署名提出
- 07-12-01(土)県環境アセス制度出前講座、連絡協議会総会
今年の見通し
- 主なもの
-
- 県環境アセス:方法書の技術委員会調査・審査、知事意見書
- IPPジャパン:風況調査結果、2月公募意見への回答、評価準備書
- 提案活動:エコビレッジ構想、温暖化対策、持続可能社会ビジョン
事務局のTel/Fax番号を変更しました。新Tel/Fax 0268-74-3022
☆反対署名は継続中です。ある程度たまったら適時事務局へ送って下さい。
署名用紙はHPhttp://sugadairanr.com/form.aspx/からダウンロードするか、事務局へ連絡下さい。
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事務局メールは、お問い合わせからどうぞ!
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転送・転載大歓迎です。
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根子岳風力発電を考える連絡協議会
事務局 〒386-2204 上田市菅平高原1278-2273 木村方
TEL/FAX : 0268-74-3022(変更しました)
※※※※ 事務局のメールアドレスは変更になりました。
事務局メール:BDTXT865@BB.NE.JP(全角表示してあります)
お手数ですが、半角小文字に変換してください)![]()
以前の「rochdale...」はもう廃止になってしまいました。 ※※※※
U R L:![]()
会費振込用の郵便振り替え口座 NO: 00580-4-45354 加入者名: 風力発電連絡協議会
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2009年03月08日(更新しました)
最近の行事・話題・ちょこっといい話など
- ーーーーーー今日の言葉ーーーーーーー
-
- "Today Birds, Tomorrow Man"
- 今日の野鳥の危機は、明日の人類の危機。
- 野鳥が住みにくい環境は、私たち人間にも安心できない環境。
- 「野鳥か人間か」ではなく、「野鳥も人間も」と発想転換を。
- PC関係
-
- 迷惑メールでお困りではないですか?
対策を考えましょう!! - OSがWin_XP→SP3 をあてましょう
- I・E7(Winndows用ブラウザー)にUPしましょう。
ただし、Win_XPの場合は、先にSP3をあててから
さらに、08-09-19現在 I・E 8(Beter2)がリリースすみです - お使いのメーラー(メール用ソフト)を見直そう!!
- お使いのセキュリティソフトを見直そう!!
更新・検査をこまめに。 - 次期win OS Windows 7 も発表になってます,だいぶ良さそう・・
- 迷惑メールでお困りではないですか?
- 経過('07年))
-
- 第6回現地見学会:展望・眺望'07年10月20日(土)
- 第5回現地見学会:タカ渡りは'07年09月22日(土)
- グリーン開発から「すてきなお手紙」到来
- 桑沢山(辰野町・箕輪町):新たな風発計画
- 伊那の風発計画が再始動
- お知らせ('08年の一部)
-
- 2月20日→シンポ準備打合は自然保護連盟で
- 3月18日→オープン会議は事務局で13:30~15:30
- 3月20日→シンポジウム実行委員会No2は19~21時
- 2月26日→写真ハイク No_1
- 3月30日→写真ハイク No_2
- 6月22日→写真ハイク No_3
- 7月27日→写真ハイク No_4
- 9月25日→連絡協議会オープン会議は
1:30~3-30@ロッチデ-ル山荘
