| 写真/説明 | 写 真 | 説 明 |
|---|---|---|
| A.風況センサー(風向・風速計)落下 |
今回落下したセンサー (プロペラ型風向風速計)
おわん型風速計 07年冬・08年冬に凍結や故障でデータ欠落
|
新聞報道(信毎09年3月11日)では、2月24日頃からデータ送信が停止した模様。
ご注意: |
| B.落下前の上部 |
落下前のセンサー (プロペラ型風向風速計)
おわん型風速計 07年冬・08年冬に凍結や故障でデータ欠落
|
3段構成の”豪華な”風況センサー群 ただし、上段と下段の風杯(おわん)型は、破損・故障中で、データの収集は、2段目のプロペラ型センサーのみが稼働していた。 |
| C.落下前の全景 |
センサー落下前の全景 上から2段目に、プロペラ型風向風速計も設置されている
|
現場周辺(登山ルートの表ダボス・峰の原~子根子~根子岳の避難小屋近く)から、見上げる。
|
| D.落下したプロペラ型風向風速計 |
センサーについて プロペラ型風向風速計
雪上に尾部を見せているセンサー ほぼ直下に落下し、雪面に突き刺さっている
|
センサーの落下による、二次的な災害が無くて良かった。もし、直下ににいて直撃されたら、想像するだけで、ゾットする。 |
| E.復活したプロペラ型風向風速計 |
風向風速計(故障)
センサーのなくなったアーム 上(黒色):'06-09 下(白色):'08-03
新設されたセンサー・アーム センサーは落下したものと同型?
|
今日 3月29日、落下風速計は撤収され、新風速計が稼動していました。2月24風速データ送信停止、3月11信毎故障記事、3月24落下
風速計まだあり、そして38月29日取替え済み。IPPJはまだやる気です。 |
更新:2009年05月01日