(注)
☆ この小根子ピーク(猫岳)を一等三角点「根子岳」としている場合がありますが、根子岳山頂(2207m 標高点)は 、ここから東南約600mにあり「花の百名山」で有名です。
なお、根子岳の名称は、古くは「禰固」 岳・・禰 は祢の異字体・・だったようで、山頂にこれを刻んだ石碑があります。
(注)
☆ 髻山(もとどりやま)・小根子と対となった第二次増大点・もユニークな山名ですが、由来には "「髻山」の名は、山の姿が仏様の頭のような髻に似ていることに由来するとか、上杉謙信がここで頭を丸めて髻(髪の毛をまとめて頭の上で束ねたところ)を埋めたことから名づけられたとの言い伝えもある" ようです。
(注)
☆ 雁田山は、1979年に旧位置(地図上の667.5m)の北東約656m移転(「反射板」の南)、さらに、その後「傾斜改埋」
(理由・原因は?)
(さらに、 つづく・・・現在編集中)